楽喜舎日録

2013年1月から始めた「楽喜舎」(らっきしゃ)の日録。日々の暮らしからみえてくるものを発信します。日々実践!

雑感

千枚田収穫祭、猿-ついに出現!

10月5日石田さんからお話をいただき、大山千枚田保存会の収穫祭に出展してきました。 この収穫祭には、大山千枚田でお米づくりをする様々なオーナーさんたちが参加しています。 300人近くはいたでしょうか。 天気も暑すぎず、みなさん楽しそうでした。 千…

関係の清算について

人が集まれば、それぞれいろいろな考えがあるわけです。 だから、どこかで妥協して方針を決していくのでしょう。 妥協できなくなったときに、人は関係を清算します。 そこで問題となるのは関係の清算の仕方かな、と思います。 最もひどいのは対立関係に陥り…

日本を、知りたい。

のっけから何を言っているのだろう。 世の中で様々なことが起こっていて、それは互いに絡まり合って複雑になっている。 どれだけ本を読んでも分からないのかもしれないけど、 勉強を続ければ何か、一本の筋のようなものが見えるのかもしれない。 こんなこと…

雨の日に

二日続きで脱穀を終え、今日は朝からの雨でした。 早朝会議(7時朝食!)を9時過ぎに終わらせ、その後は野菜宅配。 野菜出荷を終えてからは、事務所にいったん入り、雑務をこなします。 昼食は、住込人のFちゃんと一緒にパスタづくりをしました。 ピーマン…

100回書きました。

今年の6月20日から、あることを決めました。 とにかく毎日、400字以上ブログを書く。 ただの報告ではなく、なにか面白いと思ってもらえるようなものを書く。 以下が、一回目です。 http://d.hatena.ne.jp/shizenoukoku/20080620 なんか気負った文章です。 な…

住込人帰る。

9月11日より2週間いた住込人が、今日出発しました。 2週間は、あっという間でした。 トマトやピーマンがなっているところを初めて見た、と新鮮な驚きを口にしていました。 彼のいた2週間は、電機連合稲刈り〜王国イベント、大隈塾社会人稲刈り〜里山帰農塾と…

食のブラックボックス

「ここまでやったんだからブラックボックスを作りたくないんですよ」 と棚田チャレンジのハッタさんが言う。 うん、そうだなぁ。 だから、脱穀をやりたいのか・・・ 確かに、稲刈りをしてはざかけにかけた後は脱穀から乾燥、もみすりという工程を経るのだが…

休日に。

明日が稲刈りになったので、今日は一日早く休むことにした。 週末からは里山帰農塾なので、エネルギー充電! と思いきや、軽い気管支の発作がおきた。 呼吸にゼーゼー音が混じる。 小さいころは喘息もちだったので、その名残である。 今も少し荒れているけど…

季節の変わり目

最近、急に寒くなりました。 今日は暑いくらいですが。 私は、季節の変わり目にはいつも体調を崩してしまいます。 自分の体調が崩れると、あ、季節の変わり目だな、と 情けない思いをするのです。 朝はまだ早く起きられていますが、 4時ころはまだ暗くて、…

伊藤さんを悼む

アフガニスタンで殺されてしまった、伊藤さんのことを考えると胸が痛む。 新聞で書かれた彼の行動、ペシャワール会の行動「地元に身体ごと入っていって、地元の人に役立つことをしながら信頼関係を築いていく」というのに心から賛同する。私も、彼らよりずっ…

魚を食べよう!

房総半島は、魚が豊富に捕れる。 定置網という伝統的な漁法が盛んだ。 日本人は、沿岸で捕れるアジ、イワシ、サバなどより、 マグロやサーモン(脂ののったもの)が好きだそうだ。 せっかく川をきれいにして、鮭が帰ってくるようになっても、 日本の鮭は売れ…

病の展覧会?

昨日の夜から、なんとなく元気がなかったのです。 ものを食べても「痛い!」といってあまり食べませんし、 夜もすぐ寝てしまったし。 お風呂に入る前、オムツを脱がせると、なにやら発疹らしきものが。 鯵に当たったのかな?青魚には当たるというし・・・ 熱…

笛、買っちゃいました。

笛、買っちゃいました。 この夏をともに過ごしてくれた笛も、吹けるには吹けるのですが、 しばらく使っていなかった笛なので息漏れがしたりと、若干吹きにくいものでした。 笛の上手な人からも、「買った方がいいよ」と言われながら、なかなか思い切りがつか…

しょうが液

うかたま 2008年 04月号 [雑誌]出版社/メーカー: 農山漁村文化協会発売日: 2008/03/05メディア: 雑誌 クリック: 13回この商品を含むブログ (14件) を見るこの号に、Aさん夫妻が登場している。 なんて素敵な家庭なんだ! と思わせる仕上がりだけど、これに載…

季節の変わり目?

昨日の夜から、急に涼しくなりました。 風が出てきて、雷が鳴り雨も降り出しました。 一夜明けると、朝方は肌寒かったです。 季節の変わり目がくると、とたんに体調を崩します。 私の場合、その予兆は鼻。鼻がむずむずし始めます。 そしてなんだかけだるくな…

固さの違う地面を

養老訓作者: 養老孟司出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2007/11メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 11回この商品を含むブログ (21件) を見る この本の一節に、人間の身体性との関わりの中で 「固さの違う地面を歩いてみればいい」という文章がありました。 …

台風11号近くを通過中

昨日の海で焼けた肌が痛いです。 腕は今までに焼けていたので平気なのですが、背中は無防備でした。 太陽を、なめたらあきませんね。 午前中は野菜収穫をした後、背負い式の草刈り機で草刈りをしたので、 ただでさえ重たい草刈り機がよけいにつらかったです…

終戦記念日と、海にいったこと。

今日は63回目の終戦記念日。 いつものように起きて、犬の散歩。 「今日は終戦記念日だな」と思った。 私の住む佐野集落には、比較的広い田が集まっているところがあり、 そこから東を見るとちょうど山から太陽が顔を出し、世界を照らし始めていた。 普段暮…

どこにでもありそうな盆休みの形。

昨日、この前しかさんからいただいた鶏を一羽しめました。 過去3回はしかさんがそばにいてくれたので,その都度聞きながらできましたが, 昨日は私一人。 補助に弟をおいて,いざ放血。 うまく頸動脈は切れたものの,せっかちな性分から放血の時間を十分置か…

早起きの効能

ずっと,朝が弱かった。 王国に来ても,それは変わらず,夜遅く朝遅い生活をしていた。 でも、結婚し子供が生まれて,そうもいかなくなってきた。 家族で一緒に暮らしているのだから,自分だけやりたいことをやるわけにはいかない。 やりたいことがやれない…

お祭りだ!

昨日は、佐野八幡神社祭典でした。 出席者は約20人ですが、神主さんを呼び、 子ども神輿への御霊移しの儀などが行われるなど、本式のものです。 私も、組長ですから玉串奉納を行い、ニ礼ニ拍手一礼をしました。 奉納が終わったあと、拝殿に続く廊下を後ろ下…

まさに雑感。

早朝は涼しく感じたのです。 昨日の雨が効いたかなぁなんて思っていると、6時過ぎには日が暑くなってきました。 裏の竹林を草刈っていたのですが、照りつける太陽に、もう昼か?と思うほどです。 懸案だった竹林の草刈を終えると、一路王国へ向かいます。 今…

生を全うさせる

王国に来て,今までで3回鶏を飼ったことがある。 長女の誕生祝いにもらった一羽。 彼女は、昨年熱射病で世を去った。 近所のペットショップからもらった鶏。 王国に来て三日目に4羽野犬に殺され,5ヶ月後に最後の一羽も野犬に食われる。 その間にお預かり…

いのちをいただく

今回の王国イベントでは,A田夫妻が育ててきた鶏をしめてみんなで食べました。 鶏をしめるのは,私とM口さん。 私は,9月の帰農塾でA田さんの補助をしなければならないので,なんとしても 解体できるようになりたかったのです。 4月8日生まれの鶏たちが,…

今日はこうしよう

4時15分起床。 さっさとパソコンの前に座るのは病的? 今日は長女の保育園を休ませて、家族でぱっと海に行く日。 鴨川は、家から30分も車で走れば海に着く。 夏休みに入っているのでお客が増えているでしょうが、 朝一で行くので、混む前に帰ってこれる予定…

全的な生活

「頭と心と体は本来はつながっていて,これは相互にコミュニケーションしなければならないものなのに、 私はそれから切り離されているようだ。 感覚的に言うと,身体が分離している,という状態だ。 その三つがつながっているものが、食べ物を育てたり,加工…

仲間がいるということ

昨日から今日にかけて、私も学生時代に活動していたFIWC関東委員会のキャンパーたちが来ています。 私は関西委員会だったのですが、余りどちらでも関係ありません。 彼らは、この4月から我が家の空き畑を使って野菜栽培を始めました。 普段は海外で活動して…

ぴーひゃらら、と笛が鳴る

もうすぐ地元の祭典です。 今年こそは,囃子の笛をやってみたいと思い,5日ほど前から練習を始めました。 西洋楽器はクラリネットを少しやっていたこともあり苦手意識はないのですが, 和笛は初めての経験です。 昨日は,お隣さんと隣の部落の太鼓練習に参加…

取材だ!

帰農塾を終えて,今日は早速日常復帰。 帰農塾など,イベントの時間は非日常というか,やはりイベントなので日常の業務はできない訳です。 午前中は,タマネギ畑のマルチはがしを行いました。 光分解マルチを使用していますが,タマネギ,ニンニクなどに関し…

官僚と一匹狼と

私は、どちらかといえば組織的な、官僚的な人間であるように思える。 私を知っている皆さんも同意するんではなかろうか。 「宮田君は、どちらかといえば形にこだわる人間やねぇ」と人にも言われた。 そうかもしれない。 確かに私は、形式にこだわる部分があ…