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楽喜舎日録

2013年1月から始めた「楽喜舎」(らっきしゃ)の日録。日々の暮らしからみえてくるものを発信します。日々実践!

Homestay from Thailand!

今日から日曜日まで、タイからの女子高校生7人が我が家に宿泊する。

妻が今cafe enや直売所「みんなみの里」で販売しているケーキやジャム、お米などを並べていた。

最近バルーンアートで遊び始めた子供たちの作品を飾ると、なんかいい感じ。

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少しずつ、こんなふうにやれることをやっていきたいと思っている。今は、この農家民泊を工夫していくことがテーマだと思っている。

 

夕方、ようやく彼らが到着した。

高校で日本語を学んでいる子が3人いて、簡単な日本語を話せる。簡単、とは言っても十分日常会話ができるレベル。日本人の先生もいるようだが、タイ人の先生が教えてくれているとのこと。

今回も含めて、海外からのお客様はJenesysという、日本の外務省のプログラムの一環として来日している。アジアを中心に、若者を招いて日本について知ってもらおうというプログラムだ。

だから、日本に関心を持っている人たちがとても多い。その上、英語のレベルはほぼ完璧に近い。それは、今回は高校生だが、中学生であっても、どの国の人々も非常にわかりやすい英語を話す。いったい、なぜこれほど英語がうまいのだろう?もちろん、国によって訛りはあるのだけど、外国人である日本人にとっても、十分理解できる英語なのだ。

私も、せめて彼らくらいは話せるようになりたい、と地道な努力は続けている。少しずつできるようになっているけど、まだまだだ。

本当ならタイ語も勉強したいくらいだが、さすがに手を出すのは厳しい。発音も、文字も難しすぎる・・・

夜に塾講師の仕事があるので、私は彼らとは2時間ほどしか一緒にいられなかった。

今日の夕ご飯は民泊定番の餃子鍋。みんなで手作りしよう!というと歓声が上がるほどノリのいい人々。

たくさん食べてくれたみたい。

明日は大山千枚田での体験プログラムを経てから、地元のスーパーに行って、タイ料理を作る予定。楽しみ〜。

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