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楽喜舎日録

2013年1月から始めた「楽喜舎」(らっきしゃ)の日録。日々の暮らしからみえてくるものを発信します。日々実践!

歪んでるよ、きみ。

ウン十年放っておいた腰痛もとうとう我慢できなくなり、重い腰を上げて整形外科へ。

お隣の勝浦市にある、近隣では評判の整形外科にかかることにした。

おりしも台風26号が近づいてきている影響で、わたしの古い軽トラは強い雨に叩かれ、エアコンのない車内はすぐくもり、なかなかシビアな状況での通院となった。

問診票に、「いつからの痛みですか」とあり、まよわず「19歳から」と書いた。

う〜む、これだけの期間だましだましで続けてきたわたしの先送り根性も相当なもの。

しかも、それは全て自分、家族、周りの人、職場にまでもかかってくるわけで。

せっかく持っていったkindleをあけることもなく、気もそぞろに名を呼ばれることを待っていた。

最初にレントゲンを4枚撮られる。

そして、院長先生の診断。

「はい、ここまで歩いて」

「はい、向こうまで何も考えない出歩いて、そのままこちらに帰ってきて」

「身体を曲げて」

いわれるがままに動く。

「身体が歪んでるね。腰をかばってるんだね」

はあ。

「腰の筋肉が硬直しすぎて、動いてないみたいだ。

だから重いものを持ったりすると、すぐ筋肉が痛くなってしまうんだね」

自分の身体には意識的であるつもりでいたけど、やはり全く意識できていないところがあるようだ。

実は、背骨にちょっと不安があるとかで、明後日MRIを撮ることになった。

そこで、治療方針を決めるらしい。

40前で、自分の身体がどういうことになっているのか、きちんと調べておこうと思う。

何をするにしても、身体が資本だから。