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楽喜舎日録

2013年1月から始めた「楽喜舎」(らっきしゃ)の日録。日々の暮らしからみえてくるものを発信します。日々実践!

議論が具体的になってきた。

塾の仕事から22時頃に帰ってきて、
仲間の家に集まって0時過ぎまでミーティングをしてきた。
議題は、下半期の活動と、来年度に向けてどのように事業を展開するかについて。
振り返ってみれば、鴨川に引っ越してきて以来、
何度このような会議、「どうすれば地域が元気になるか」
「どのようにして地域に仕事を作り出すか」について話しあってきた。
いつもいろんなアイディアが出て、それが実現できれば楽しいだろう、という話になるのだけど、
あと一歩の踏み出し、
「じゃ、それいつやるの?」
「誰がやるの?」
という2点でいつもとどまってしまっていた。
しかし、今は違う。
「今やれることは何だろうか。どこに向かって進んでいくべきだろうか。」
「誰が、どのようにやっていこうか」
と、少しずつではあるが、具体的な内容と日程を描くことができ始めた。
それは、一人一人がこの地域に暮らして年月を経てきたこと、
やりたいこと、やるべきことの形が少しずつ見えてきたことが大きいのだと思う。
「首藤さん、あなたそんな生活で食っていけてるんですか?」と
聞かれることしばしばであるが、
はい、なんとか食ってます。それで仕事作っていく算段をしてます、と答えるしかない。
小さくても明らかな形を少しずつ作っていくことで、道ができてくる、そう信じている。