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楽喜舎日録

2013年1月から始めた「楽喜舎」(らっきしゃ)の日録。日々の暮らしからみえてくるものを発信します。日々実践!

南総里見まつり

南総里見まつりに、代理出席してきた。
代理とは言え、来賓席に座り、おまけにあいさつまであるので面映ゆい。
メッセージ代読、という形でやらせてもらった。
紙を読むだけだけど、300人以上は観衆がいたので、なかなか緊張した。


オープングは、よさこいソーランのグループが飾った。
踊り始めて1分ほどで、音楽が止まってしまい、
どうなるかと思って眺めていたが、それぞれが拍を取り、
歌を歌って踊り続けた。何だかレッスンを見ているようだったが、
音がなくても迫力のある踊りで、とてもよかった。
ハプニングは、起きないほうがいいのだけど、ハプニングにどう対処するかは本当に大事だと思う。
その点、混乱なく踊り続けたグループには拍手だ。


このお祭りは、市長はじめ、自衛隊の幹部や市議会議長、県議などが甲冑を着て、
それぞれの武将にふんする。市長は、八犬士を探す旅に出るゝ大(ちゅだい)法師にふんしていた。
お化粧も本格的で、お会いした時一瞬誰だか分らなかったくらい。
県議も、「せりふがあって大変だよ〜」と言っていたが、なんだか皆さんそれなりに楽しそう。
ちなみに、来賓の方々も陣羽織をはおるようになっている。


出陣式では、安房太鼓のメンバー(女性だけ?)の太鼓に合わせて居合の披露。
太鼓も居合も、息を抜けない素晴らしいものだった。


こうやって、地域の行事に参加するようになると、地域が元気になるもとはそこらじゅうにあるような気になる。
爆発的に儲からなくても、何とかやっていけるレベルにはなるような気がするのだ。
具体的にやり始めると、根回しだ、交渉だ、嫉妬だ、なんていろいろあるのだけど、
小異を捨てて大同につく、もしくは小異を残して大同となることが必要だな。