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楽喜舎日録

2013年1月から始めた「楽喜舎」(らっきしゃ)の日録。日々の暮らしからみえてくるものを発信します。日々実践!

8か月を過ぎて

この仕事について満8カ月が過ぎた。
想像していたより大変だというか、気の遣い方が大変だ。
最初は、というかつい最近まではもう本当にしんどくて、すぐにでもやめたいと思っていた。
大体、政治活動が好きではないくせに、政治活動のみが仕事であるといっても過言ではない世界に飛び込んでしまったのだから。


どのように働いてゆこうかいろいろと悩むことがあったのだけど、ふと思ったのは、「どうにせよ、私は結局私としてしか生きてゆけない」ということだ。
前提として、政治経験がゼロというのは認めなければならない。
また、社会人経験というか、サラリーマン経験がないのも事実である。
それに伴い若干社会的に未熟なところもある。


しかし、それは根本的なことではない。
根本的なことは、どのように仕事をし、結果を出すかということだろう。
私は余りにも周りに気を回しすぎて、虚心坦懐に仕事に向かえなくなっていた。
かなり、無理をしていて精神的にも疲れていた。
周りに気を使って生きるのは本当に疲れる。


なにがいいたいかというと、もっとさまざまなことを真正面からすべて受け止めるのではなく
軽くかわしていこうということだ。
こんなことで身を持ち崩していては、この先何にもならない。
私は私として、私らしい責任の果たし方をしよう。


そう思うと、少しすっきりしたし、軽やかになった気がした。