楽喜舎日録

2013年1月から始めた「楽喜舎」(らっきしゃ)の日録。日々の暮らしからみえてくるものを発信します。日々実践!

オープンソース


朝から雨がひどくて、
今日は最近買った本の一揆読み。
流行に乗じて買ったような感があるが、
王国のウェブサイトにも何か活かせるものが
あるのでは?と感じたのだ。


一冊目はこれ。

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)


私もよく利用する「グーグル」を題材に、
新しい価値観、実態を提示してある。
この中で最も印象に残ったのは、
オープンソース」という言葉だ。
この言葉は今までも何度も聞いていたけど、
これほどまでに力を持ち始めているとは
気づいていなかった。


考えてみれば、このブログ自体がそうである。
今は有料サービス(月額180円)を利用しているけど、
始めたころは、初期投資ゼロである。
タイピングができればホームページみたいなものができて、
情報を発信できるなんて、考えても見なかった。


無料でできることがいい、のではなくて
無料サービスを提供しながらもビジネスモデルとして
成り立っている、成り立つ時代になったことがすばらしい。


情報は閉鎖するものから、不特定多数の人々に
共有するものに変わっているのかもしれない。


思ったことを全部書くには時間がないので
徐々に咀嚼して書いてゆきたい。


2冊目。

グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する  文春新書 (501)

グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する 文春新書 (501)


先ほどの「ウェブ進化論」が
ある種の世界を描いているのに比して、
こちらは、私企業である「グーグル」の
あり方をジャーナリスティックに追っている。
グーグルの概要を知りたい人にはこちらが
おすすめかな。


3冊目。

「個」を見つめるダイアローグ

「個」を見つめるダイアローグ


村上龍伊藤穣一という人との対話集。
「この本は、ポジティブな本である。」
村上龍が言うとおり、読んでいて自分も何か
やりたくなる本である。
こちらはまだ最後まで読んでいないのだけれど、
読み終わると自分の取り組みどころが明らかに
なりそうな予感がする。


3冊読んだ主な感想は、これからどんどん
面白くなりそうだ、ということ。
自分から新しいものに挑戦していくことで、
今までやってきたものもより充実していきそうだ。


毎日わたしは新しくなっている!

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