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楽喜舎日録

2013年1月から始めた「楽喜舎」(らっきしゃ)の日録。日々の暮らしからみえてくるものを発信します。日々実践!

満開の桜と日々と。

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私が勤める鴨川自然王国の山小屋前の桜。

花見イベントを1週間以上すぎてようやく満開に。

昨日、雨が降る前に撮影したもの。

今年も、きれいに咲いてくれた。

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この桜は、王国入口を曲がって田んぼ沿いの細い坂道を登りきったところに植えてある。

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作業中に、桜を見上げて撮影。

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田んぼのくろぬりを進めている。

田んぼの作業を始めるようになって、もうすぐ10年くらい。自分でもやっているけど、こちらは今年でようやく5年目。

あぜきわの土手みたいなものを作る作業がくろぬり。

実は、作業がいくつかの工程に別れているのだ。

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備中鍬で田の内側にある土を寄せる。

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ひっぱってきて。

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のせて。

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あげる。

 

この作業をあぜの端まで繰り返し、1日くらいおいて、田の中に入って先ほどのくろ塗り作業に入る。

 

田んぼの作業は、どうしても田植えと稲刈りが中心で、多い場合は草取りや脱穀作業を一緒にやったりすることがある。

だから、このくろぬり作業はなかなか体験に取り入れることが難しい。くろぬりができるようになると、田んぼの形がだいぶできてくるので、派手ではないが、嬉しい感覚を味わえる瞬間である。

 

今日は、家で作業する日。

昼から雨が強くなるということなので、早朝から作業して、なんとか目標を達成。

で、今家でこれを書いている。外を見ると、だんだん雨が激しくなってきた。

種もみがようやく届いたので、稲の育苗も始めていかねばならない。緊張しつつも、充実した期間が始まるのだ。