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楽喜舎日録

2013年1月から始めた「楽喜舎」(らっきしゃ)の日録。日々の暮らしからみえてくるものを発信します。日々実践!

馬糞となめこ菌床で?

朝6時発で家を出て、ある農家さんの家へ。
先日お邪魔して、「籾殻燻炭をつくる道具と、なめこ菌床くずをあげるからおいで」
と声をかけてもらっていたのだ。
先方が8時から用事のため、ちょっとはりきって6時45分に到着。
なめこ菌床くずを飼料袋に入れて、籾殻燻炭作り用の大きなドラム缶をつむ。


時間まで、少しだけ話をしたのだけど、結論的には、
やりたいことをやってみて、データを取って、自分のものにしていくしかないよ、ということ。
誰かに質問して答えを得ようなんて、甘いのかもしれない。
私は、私のやり方を積み重ねていくのだろう。
独りよがりではなくね。


農家さんを出発してから、路上に駐車して妻の作ってくれた弁当をあける。
玄米おにぎりとみそ汁。
先週から、朝ご飯だけ玄米にしているだけど、
これが意外に美味。
というのも、何度も玄米食に挑戦して、その都度あわないな、と思っていたのだけど
年なのだろうか?とてもおいしく感じる。
今のうちは朝だけなので、それも負担にならないのかもしれない。


9時頃帰宅し、早速堆肥作り。
昨日の馬糞と混ぜるのだ!!
まず、なめこ菌床くずをいれる。

黒い枠は、義祖父が元気だった頃に設置したもの。
義祖父は、私が妻と結婚する前に亡くなってしまったのだが、
私が今使っている道具のほとんどは、義祖父が使っていたもの。
一度もあってないんだけど、なんだか不思議な感じだ。
どんな人だったんだろうと想像する。
この枠も、私が忙しかったこともありほとんどゴミ状態で放置されていたのだが、
この度めでたく堆肥場として復活してもらった。
菌床くずの上に、馬糞をしいて、水をまいて、踏みしめる。

馬糞を7コンテナ、菌床くずを飼料袋で8袋入れた様子が以下。

これでひとまず完成。
たっぷり水分を含ませたので、醗酵し始めるのが楽しみ。
むしろをかけて、完成。

堆肥場の向こうにある茶色のものは、
菌床くずののこりをもう一つの枠に入れたもの。
これはこのまま雨ざらしにして、
来年の苗の床土にする予定。

春が近づいて、忙しくなってきた。
体重も少し、落ちた(笑)。