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楽喜舎日録

2013年1月から始めた「楽喜舎」(らっきしゃ)の日録。日々の暮らしからみえてくるものを発信します。日々実践!

朝の送り

3学期が始まり、時間があるときには子供たちと一緒に
徒歩約15分の道のりを歩いてバス停まで行く。
幼稚園が数年前に3地域統合されてしまったため、
バスか、自分で送るかを選択するようになっている。


昨日は長女が1からどこまで数えられるかをいきなり始め、
バス停についても数え続けて、なんとか300越え。
何が楽しいんかわからんが、次女も楽しそうについていっていた。


今日は家からバス停まで二人で手をつないで歌を歌っていた。
「さんぽ」「およげたいやきくん」「あおいそらにえをかこう」(題名があってるかわからんが)などなど。


「今日も朝一緒に行ける?」と長女が聞いてくるのがいじらしい。
彼女が入園してから、あまり一緒にいてやることができなかったからな。
今だけは時間があるから、一緒に行こうな。


親バカな一枚を。



「いってらっしゃい!」と送り出した後は、
軽くジョギングして帰るのだった。
子供たちの成長とともに、自分も前向きに進んでいこうと思っている。


今までやってきて思うのは、そのときそのときの一瞬に自分を尽くすことの大切さだ。
今やっていることの意味があまり見えなくても、きっといつかの自分につながるし、
自分の周りが少しでもよくなればそれでいい、そう思っている。