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楽喜舎日録

2013年1月から始めた「楽喜舎」(らっきしゃ)の日録。日々の暮らしからみえてくるものを発信します。日々実践!

トラクターで田に入った!そして水利組合の会計に・・・

昨日のこと。
午前中にジャガイモの種芋切りを終えて、
午後に、残った田のクロ切りをやっていると、
同じ集落の人がやってきて、
「組合のトラクター練習してみるか?」という。
お!
先日の営農組合の会議で、我が家の再加入が認められたという話を聞いていたが、
まだ他の組合員さんに会っていないのに、もう使っていいのか?
でもこの農家さんは同じ集落の人だし、組合員だし。
声をかけてくださったのがだからぜひやりたい!と思い、
「はい、よろしくお願いします」と答えた。


ぼつぼつと家の周りのくろきりをしていたのをみてくれていたのかもしれないな、
と思い、思ったより早く使い始められることがうれしかった。
基本的な操作方法を聞いて、いざ田んぼへ。
前進、後進、ロータリーのかけ方を教わり、一人で動かし始める。
水があることを別にすれば、基本的には畑でトラクターを運転することと
そんなに変わらない。
実際やってみると、やはりトラクターって、すごい。
一反歩の田んぼを、約1、5時間でうない終わった。
うまくなれば、1時間くらいでいけるかもしれない。
これでいよいよ、クロ塗りの準備を始めることができる。
第一回目のうない終わり。記念写真(笑)
f:id:takehirosudo:20130302162021j:plain


そして今日。
午前中は水利組合の水路掃除。
30センチ近く土がたまったU字溝を掃除し、
パイプを入れ直して水が流れるようにした。
この日は水利組合の総会も設定されていたようで、
(そんなこと今日初めて聞いたんですけど!!!)
役員改選が議題であった。
私はまだ若いし、役が回ってくることはないだろうと
余裕をかましていると、
「たけひろ君、評議員な」
じゃ、評議員で話しあって書記と会計を決めてくださいと来た。
「たけひろ君、会計をやってな」
とあっという間に役が回ってきてしまった。


他にも適任者がいるのだけど、
農家宣言をしている比較的若者は私くらいしかいないし、
会計を任せてもらえるなら、それはそれで光栄なこと。
ちょっとためらいもあったけど、
みんなが認めてくれるならやりましょう、と思いお引き受けした。
これで少なくとも2年間は水利組合の会計をやることになる。
何にしろ、農村においては水利が非常に重要な位置を占めているわけで、
その一端に携わるのは結構面白そうだと思っている。


村の一役だな。