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楽喜舎日録

2013年1月から始めた「楽喜舎」(らっきしゃ)の日録。日々の暮らしからみえてくるものを発信します。日々実践!

3月5日 土曜日

急に時間ができたので、気になっていた作業を行うことに。
亡義祖父の古いトラクターを引っ張り出す。
これが、そのトラクター。


この日は、4か所耕した。
楽喜舎農園には、暫定的に4か所の区画があって、
それぞれAからDとつけてある。


これはA区画。
イチゴの隣で、ここ半年間なにも触っていない。
わらマルチをしてあったが、わらはアスパラガスの畝に移動させた。
アスパラも無肥料にしたいので、わらマルチで肥料代わりになれば、という考え。
耕起前。

耕起後。イチゴの葉を見る妻。


こちらもA区画。
ついさっきまで、大根を育てていた。
二畝ある。
耕起前。

耕起後。画像に見える人参は、夕食行き。


これがB区画。
ソラマメと、ねぎにはさまれている狭い畝。
耕起前。

耕起後。少し草の根が気にかかる。


こちらは、野菜などの残渣。

自然王国時代は、スタッフが作った残渣置き場があったのだが、今はまだそこまでできていない。
ハーブガーデンを作る予定区画の隣に野積みしてある。


これがC区画。

広さは測っていないのだけど、ここ10年以上なにも触っていない。
一部は、4年前に夏野菜を育てたが、ほとんど世話もしなかったので、ろくな収量がなかった。
長いこと触っていないので、篠竹の根があったり、セイタカアワダチソウの根があったりで、
この先が思いやられるのだが、家のすぐ下の畑という好立地なので、何とかものにしたい。


これらの畑で、私は私の考えることを実行したいと思っている。
何をするにしても、自分の足でしっかりと立って行動することが必要だと思っていて、
その始まりがこの畑なのだ。
周りの人もいるので、まったく一人ですき放題やるわけではないが、
観察と実行を通じてなにかを見いだせればと思う。
そういった現場作りを、自家菜園を通して行っていきたい。