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楽喜舎日録

2013年1月から始めた「楽喜舎」(らっきしゃ)の日録。日々の暮らしからみえてくるものを発信します。日々実践!

雑穀料理を食べてみた

今日の王国

今年は、帰農塾の7月コースで雑穀料理づくりを行います。
講師を務めてくださる方が、月一回笹谷窯http://www.sasayagama.com/
雑穀料理のお店をやっているので、お邪魔しました。
限定20食なのです!


しばらく待って、登場です!

(撮影:石井芳美)


メニューは、


・高キビごはん
・高キビ味噌じゃがコロッケ
・人参フライ
・旬野菜のもちアワグラタン
・ゆずゴボウ
・菜花のキヌアサラダ
・ふきみそ
・もちキビと春雨のスープ


です。


6番目の、キヌアサラダのキヌアも雑穀の一種です。
(雑穀にはまだ疎いです。)
肝心のお味のほうですが、はい、とても美味しかったです。
この料理は、卵も、砂糖も、牛乳も使っていないいわゆるマクロビオテックな料理です。
(マクロビオテックについてはさらに疎いので、説明は避けます。)
初めて食べるものばかりでしたが、抵抗感なくいただけるお料理でした。
かきこみたい!早食いしたい!という人には向きません。
もっとも、食べるときは50回以上噛んだほうがいいらしいので、そういう意味で味わって、落ち着いて食べられる料理でした。
雑穀料理は、日常に取り入れるというよりかは、中華やイタリアン、フレンチなどのジャンルの一つとしてとらえられれば身近になってゆくのだろうと思いました。
里山帰農塾に取り入れるのもおもしろいです。
新しくなったキッチンで雑穀料理だ!


食後にコーヒーもいただきました。
今回のお皿は、きょうの料理のために杉山さん(笹谷窯オーナー)が焼き上げたものです。
お皿から受け取ったインパクトはとても強かったです。
お皿と料理が素晴らしくとけあっていました。
笹谷窯では、カフェもやっているので、お近くに来たらぜひ足をお運びください。
(若干道がわかりにくいですが、一度行けば憶えられます!)