楽喜舎日録

2013年1月から始めた「楽喜舎」(らっきしゃ)の日録。日々の暮らしからみえてくるものを発信します。日々実践!

開墾始めました。


1月31日、種まき大作戦と共催する「棚田チャレンジ」の開墾新年会がありました。http://www.tanemaki2007.jp/log/eid70.html
男女合わせて27人が集結しました。
開墾は、去年の棚田チャレンジでぜひやりたい!と要望があり、耕作放棄地を新しく借りました。日本の耕地面積の40%は中山間地にあり、そのうち中山間地の耕作放棄割合は55%にものぼるのです。そこで里山保全!といえばなんだか素晴らしいですが、実際は、「楽しいことをやりたいね」「そうだ、開墾をやってみたい!」というノリで始まったのです。
始まるまでは何人集まるのか、はたして集まったとしてもどれだけやれるのか、かなり不安でした。
しかし、その思いは全くの杞憂に終わりました。
心配してすみません(苦笑)。
初日に草刈と木を切り、ひとまとめに集めることが終了し、
二日目にはのり面の切り株を切りそろえ、地面の切り株を掘り上げました。
切った木や草の始末は王国でやることにしました。
では、以下は少ないですが開墾風景です。


ここが開墾地です。

のこぎりで雑木を切ります。

枯草をどけます。
野バラが多くて、大変でした。私も作業着を破かれてしまった…

だんだんきれいになってきています。
この段階で作業を始めて1時間くらいです。

二日目は、切株をスコップで掘り上げました。

こんなにきれいになりました!

(いちばん上の画像とは反対側から撮ったものです。)


今回やっぱり驚いたのは、女性の参加者の多さです。27人中19人が女性です。
しかもそのうち半数ほどがマクロビオティックをやっているそうです。
おそるべしマクロビオティック
開墾地をどのように利用するかですが、現在のところアワ、キビ、ヒエ。
それにサツマイモ、ゴマ、えごまなど。
ウナギのように細長い土地なので、家庭菜園のような形でやっていきたいと考えています。


今年は毎回25人くらいは集まってやることを計画しています。
できるかどうかわかりませんが、今回の雰囲気を見ているといけそうな気がします。
この中からまた、農的生活に踏み出す人が出てくるのを楽しみにしています。


次回は2/28〜3/1、開墾した畑の天地返しと溝掘りをやります!

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