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楽喜舎日録

2013年1月から始めた「楽喜舎」(らっきしゃ)の日録。日々の暮らしからみえてくるものを発信します。日々実践!

どこにでもありそうな盆休みの形。


昨日、この前しかさんからいただいた鶏を一羽しめました。
過去3回はしかさんがそばにいてくれたので,その都度聞きながらできましたが,
昨日は私一人。
補助に弟をおいて,いざ放血。
うまく頸動脈は切れたものの,せっかちな性分から放血の時間を十分置かないまま
熱湯につけてしまい,事切れかけていた鶏が目を覚まし?お湯の中で羽ばたき,
熱湯が身体にかかり,熱かったです。幸いやけどはしませんでしたが。
毛をむしり,首と足を切り離し,いよいよ解体。


もも肉の切り離しはうまくいきましたが,
手羽から胸の切り離しは全く忘れてしまったというか,どこをどうすればよいのか分かりません。
参考書を見てもよく分からないので,結局我流でやりました。
まぁなんとかできた,といったところでしょうか。
その後は参考書を見ながら鶏と取り組みました。
手羽から胸の部位以外はなんとか納得できたように思います。


肉は熟成させた方がよいようなので,内蔵だけ炒めて食べました。
濃い味で,美味でした。
肉は,本日の夕食で焼く予定にしています。


さらに、午後からは妹がきたので家族そろって鴨川シーワールドへ。
午後3時からの入園だったせいか,盆だというのにすいていて,
シャチショーやイルカショーなどを楽しみました。
長女は,去年から数えて3回目なのですが,イルカなどは恐いらしく,近寄りませんでした。
でも、小さい魚は好きなようで,「あかな、あかな」といいながら
水槽にへばりついていました。

子供にとって、いや親にとっても、ときどきの非日常的な刺激は必要なのかもしれません。

くたくたになり、帰宅。
その後は輸入魚と、房総地魚の海鮮丼。
房総地魚のほうがずっとおいしかったです。
何だろか,このおいしさの違いは。
サーモンや,マグロも好きですが,青魚の青臭さ、脂もまたたまらないものがあります。
とりとめもない内容になってしまいました。


どこにでもある盆休みの形。
いや、最近は鶏解体はどこにでもないか・・・