楽喜舎日録

2013年1月から始めた「楽喜舎」(らっきしゃ)の日録。日々の暮らしからみえてくるものを発信します。日々実践!

阪神大震災


1995年1月17日。
今から11年前の5時46分、マンションが大きく横揺れ
している振動で目を覚ましました。
とっさのことで、何も判断できず、ただ揺れが止まるのを
寝ながら待っているだけでした。
その後、水が止まり、ガスが止まり、生活に必要な設備が
電気以外全て断たれてしまいました。
3月を過ぎて、水道が出たときの感動は今も憶えています。


そして、この日がくると、いつも思い出します。
自分はたくさんの人の助けを得て今も生きていられるんだと。
あの震災をきっかけに、自分は大きく変わりました。


今を思い切り生きる」と決意したのは、
一歩間違えていれば私は死んでいたかもしれないからです。
やっていく活動は、大きな活動ではなく、顔の見える活動を
中心にしてきました。


偉そうなことを言っていますが、心ならずも人を傷つけたり、
不安がらせたりすることもたくさんあります。
この不完全な自分を、今の状態をまずは受け入れよう、と考えています。


何をどう言っても、今のこの自分から出発するしかないのだから

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