楽喜舎日録

2013年1月から始めた「楽喜舎」(らっきしゃ)の日録。日々の暮らしからみえてくるものを発信します。日々実践!

農園

日々の暮らしと大規模開発と

午前中に作業できる時間があったので、早速畑へ。 1週間ぶりのハウス建設。 子供たちが、手伝ってくれた。 お隣さんの娘さんまで! 脚立に乗って、仮止めをしているのは小5の長女。 声をかけると、気持ちよく手伝ってくれた。 背も伸びて、要領よく仮止めし…

されど、くらしは続く。

2月も半ばを過ぎるとうかうかしてられない日々が続く。悩んだり立ち止まったりする暇がないのはいつも通りなのだが、それでも波があるのが人生か? たとえ全てが思い通りにいっていないとしても、その選択は自分でしたものだ、と思うとその選択ができたこと…

プロの技光る…ハウス建設、開始!

昨夜の雨の影響で、朝は曇っていた。 しかし、ハウス用地に入ってみると、思ったほど雨を吸い込んでおらず、普通に歩ける状態だったため、予定通りハウス建設をすることに。 ハウス建設の際に、四隅の直角を出すために、お隣さんの援助を請うた。彼は測量な…

草刈りと祭典と

午前中は草刈り初め。 実は、年内に終わらなかったので、今頃やり始めているもの。だらだらと伸ばしてしまい、片付けに手間がかかりそう。 1.5時間ほどで予定していた面積の草刈りを終える。 来週は、これを集めて燃やそう。 その後にはジャガイモでも植えよ…

わらぼっち、できた!

農村の風物詩。わらを積んで作るわらぼっちだ。いいな、と思いつつ、作り方もわからないし、そもそもわらがないし、と作ることに現実味がなかった。しかし、今年はバインダーで稲を刈り、かけ干ししたのでわらがある。倉庫には、もう十分わらを片づけた。し…

わらぼっち、できた!

農村の風物詩。わらを積んで作るわらぼっちだ。いいな、と思いつつ、作り方もわからないし、そもそもわらがないし、と作ることに現実味がなかった。しかし、今年はバインダーで稲を刈り、かけ干ししたのでわらがある。倉庫には、もう十分わらを片づけた。し…

大豆、とれました。

冬の足音を聴きながら畑に向かうと、大豆がすっかり枯れていた。今年は草取りが追いつかず、畑のコンディションは良好とは言えなかったが、ウサギよけのネットが功を奏してか、食べられることもなく収穫の日を迎えた。この黒豆はこちらに引っ越してきた方が…

農家的な1日。

先日の浅漬け。数日前から食べていた。3%の塩分は、カブにはちょうどよかったみたい。しかし、葉の部分が少し青臭い。時間がたてば浸かるか?と思ったが、味はよくならない。ここのところは調べる必要があるな。畑集中作業3日目。もっと前からやっておけばよ…

冬が来る前に

朝早く起きて、海岸に松ぼっくりを拾いに。小1の娘が、来週、幼稚園年長児を小学校で受け入れるイベントをする予定で、その際に松ぼっくりを使った松ぼっくりストライクなる遊びをするようなのだ。大山地区には杉林はたくさんあるのだが、ちょっと考えて松林…

畑との一日

ようやく一日畑のできる日。他にやりたいこともあるのだが、今週末は畑をやらないと、適期を逃してしまう。2日前に鶏糞をまいた畝をトラクターで耕し、ビニールマルチを張る。今は光分解マルチといって、光があたることによって分解されるマルチも売っている…

朝飯前に

ちょっと早めに起きたので、簡単な作業を行う。スイカの様子をみる。初めて栽培するので、不安でもあり、楽しみでもある。トマトやズッキーニも元気。育てている苗も、早く植えてくれとせがんでくる。キュウリも、寒さよけのあんどんを飛び出し、ネットはり…

旅立ちと復帰と

お隣の小5のお兄ちゃん、小2のお姉ちゃんと出発。 昨日の入学式を経て、今日はいきなり3時まで学校。 今の子供たち、大変だなぁ。 私のときは、一年生は4限目しかなかったような気がするんだが。 学校5日制のためやむを得ないのかな。 今度安倍政権でま…

水が多くても少なくても

朝から雨。 5時頃は小雨だったが、だんだん本降りに。 やるしかないとやり始める。 今日は田んぼ用長靴をはいて、 バイク用の、足まで隠れる長いカッパを着用。 もくもくとクロ塗り用の土台を積む。 田んぼに入ってやってみたり、あぜからじょれんを振り下…

待っていた音、冷たさ。

朝起きると、雨の音。 昨日みた予報では、午前中から雨だと言っていたが。 飛び起きて、田んぼへ。 お〜お〜、降っとる降っとる。 水路をみると、大量の流量。 慌てて土と板で水止めを試みるも、 すぐに流されてしまう。 家に一度帰って、重石となるような石…

踏んで、踏んで!

馬森牧場さんから、馬糞をもらってきた。 今回は少し時間が空いたので、18コンテナ分。 100キロ以上はあるかなぁ。 前回の分は、直接畑に撒いてすきこんである。 近いうちにもう一回別の場所にすきこみたいが、 今日は試しに、野外で堆肥作りに挑戦した…

稲の種もみまき終了。

昨日大阪から帰ってきて、早速作業。 先週の土曜日は苗箱に土入れをし、 今日はTさんが発芽させた種籾を苗箱に蒔く作業。 Tさん、Tさんの息子さんと、K夫妻、私たち夫妻。 6名で作業にかかった。 苗箱に水をかけ、種をまき、 その後さらに水をあふれるくら…

地域の力を感じ、思う。

昨日は、同じ集落の農家さんのところで、 来週末の種まき準備。 ハウスにビニールを張る。 こちらの農家は、夏野菜の苗を早めに作るわけではないので、 稲の苗を作る時期だけビニールを張るそうだ。 こうすることで、ハウスの骨は少々痛むが、 ビニールは4…

クロ塗り一枚上がり。

昨日、クロ塗り用に土を寄せておいた田んぼのクロ塗り。 土寄せ後、一日くらいおくことで、水分が抜けて落ち着いた土台になるのだ。 4年ぶりのクロ塗り。 昔やっていたことを思い出そうとするも、なかなか勘が戻らない。 半分くらいやったところで、ようや…

一枚ずつ仕上げていきなよ。

待望の雨! 昨夜遅くから降り始めていたようで、 今朝はぜひとも田のクロ周りの作業を終わらせたかった。 月末の帰省までにめどをつけたいという思いが、私を焦らせている。 雨は降ったものの、田んぼに水が全てたまっているわけではない。 何もしないより何…

鶏小屋材料切り出し。

5月くらいから、鶏を飼育しようと思っている。 ゆくゆくは百羽くらい飼いたいのだが、 飼えるかどうかわからないので、まず10羽からスタートするつもり。 田んぼと野菜と鶏と塾と。 全部一からの取り組みだから、焦ってしまうこともある。 というわけで、…

東日本大震災2年と日々のくらし

東日本大震災2年。 鴨川市大山支援村を立ち上げて、 無我夢中で活動した2011年。 前職に忙殺され、なにもできなかった2012年。 前職を経て、自分の食い扶持の道筋をつけるために模索し始めた2013年。 報道などで、失われたものの大きさを確認す…

家周辺の片付けとyaeさん伴奏と。

さて、この土日はばたばたと過ごした。 土曜日は家周辺の片付け。 夏野菜の育苗のためにスペース作り。 金曜日は田んぼに取り組んで、 種まきも次の満月近くまでやらないので、 やれるときにやれることをやろうとしている。 妻も、ダイナミックに枯れ木片付…

やってしまったぜ。

昨日のブログに書いた通り、今朝はちょっと早めに仕事を開始して、 田うないをはじめた。 トラクターになれてないと言っても、畑でもやったことがあるし、 たいした違いはないだろうと思ってやり始めた。 途中何度か耕しづらいところもあったものの、ほぼ順…

春だ!種まきだ!田んぼだ!

ジャガイモの植え付けに始まり、どんどんと春野菜の種まきが始まる。 今日までに植えたのは、ごぼう、人参、小松菜、葉大根。 もう少し蒔きたいが、ネットで頼んだ種がまだ届かない。 種が届いたら、夏野菜の苗作りもスタート。 畑の土で苗ができるか、試し…

じゃがいもを植えた。

次女が体調を崩したため、 朝は長女だけをバス停まで送る。 いつもは3人でいくので、二人で行くのは久しぶり。 妹がいたら、やはり妹の方に気が行ってしまうので、 長女だけで行くのも、たまにはいいかな。 小学校に入っても、4月いっぱいはバス停まで行っ…

トラクターで田に入った!そして水利組合の会計に・・・

昨日のこと。 午前中にジャガイモの種芋切りを終えて、 午後に、残った田のクロ切りをやっていると、 同じ集落の人がやってきて、 「組合のトラクター練習してみるか?」という。 お! 先日の営農組合の会議で、我が家の再加入が認められたという話を聞いて…

稲のことは稲に聴け、田のことは田に聴け

日本農学の先人、横井時敬のことばだという。 農文協から出ている、「地域の再生シリーズ」が、昨日届いた。 有機農業の技術とは何か: 土に学び,実践者とともに (シリーズ地域の再生)作者: 中島紀一出版社/メーカー: 農山漁村文化協会発売日: 2013/02/25メデ…

モグラ穴を埋める日々

春が近づき、にわかにやるべきことが増えてきた。 焦っても仕方ないので、やるべきことを順々にやってゆこう。 午後3時を過ぎてから、ようやく田んぼに出ることができた。 自然王国にいた頃のクロきりは、みんなでやっていたのと、 モグラの穴もほとんどな…

第2堆肥場を作りたい!

予報通り、雨。 そこで、種を買いにいくことにした。 じゃがいもは、これから植え時の適期を迎えるのだけど、 すでに売れ残りに近い状態の、目が出始めている種芋しか売ってない。 じたばたしてもしょうがないので、それを購入。 あと、夏野菜等含め、葉物野…

馬糞となめこ菌床で?

朝6時発で家を出て、ある農家さんの家へ。 先日お邪魔して、「籾殻燻炭をつくる道具と、なめこ菌床くずをあげるからおいで」 と声をかけてもらっていたのだ。 先方が8時から用事のため、ちょっとはりきって6時45分に到着。 なめこ菌床くずを飼料袋に入…