楽喜舎日録

2013年1月から始めた「楽喜舎」(らっきしゃ)の日録。日々の暮らしからみえてくるものを発信します。日々実践!

炭焼き

この火は絶やさない

先月の炭焼き以来、約1ヶ月ぶりに集まって小宴。 この冬の作業は全て終わってしまい、来年度は市の補助事業も申請しないので、秋からの流れを話し合う。 ありがたいことに、今年は最後の方になって一緒に炭焼きをやりたいという人が5人も現れた。 あっとい…

炭焼きから繋がるもの

炭焼き3日目。 3日目の作業は結構気を使う。 「焚き込み」という作業だ。 一昨日から、小さな火で燃やし続けていた。今日はどんどん焚き口に薪をくべて、温度を上げる日。 火が強くて、かなり熱い。 そして、所定の温度まで達すると、焚き口をベトと呼ばれる…

生活は続く

民泊の余韻に浸る間も無く、今朝から炭焼き作業開始。この冬2回目だが、実は今回がこの冬最後になってしまう。残念だけど、やむを得ない。二回だけだけど、お互いに時間を都合つけて出てきたんだし、やれるところで続けて行かないと、嫌になってしまえば元も…

長狭小に行ってきた!

今日は、地元の長狭小学校に行ってきた。 写真は、釜沼木炭生産組合の仲間たち。 組合員の、下郷さとみさんが撮ってくれた写真。 地元の小学校3年生に、体験授業をしてきた。 「昔の暮らしを学ぶ」〜七輪でお餅を焼こう〜というテーマで。 社会科の授業の一…

何のための仕事?

先週からの炭焼き作業の続き。 だいたい、週のうち火曜日と水曜日が定例作業になりつつある。 今日は木割りといって、90センチに玉切りした材を炭にしやすいよう割っていく作業。 長老たちが残してくれた大きな自作薪割り機で割っていく。 薪割り機には2人で…

ここが、暮らしの場となる未来を

先週から引き続いて、炭材の木寄せ。 先週運びきれなかったものを運ぶ日だ。 今日は林さんと2人で作業。 前回ほとんど運んでいたので、軽トラ3往復で運び終わる。 並べられた炭材。 これを、明日は炭窯に入れられるよう木割りを行う。 今回切ったところは距…

私たちは、空間をつくっている

昨日に引き続いて、炭焼きのための木寄せ。 結構たくさん伐ったことと、田んぼがぬかるんでいたために、午前中で全てを片付けることはできなかった。 作業をしながら、林良樹さんが、 「一緒にやれる友達がいるって本当にいいなぁ」と言った。 私たちは、た…

喪失感と創造と

阪神淡路大震災から22年。 忘れようとしたって、忘れられるわけのない日だ。 あの日から、私の全ては変わってしまった。 当たり前のものなんて、ないのだと。 確率的には、今日と同じ明日が続く確率が高いに決まっている。全てシステムは、それを前提として…