楽喜舎日録

2013年1月から始めた「楽喜舎」(らっきしゃ)の日録。日々の暮らしからみえてくるものを発信します。日々実践!

今日の王国

とけるね、これ。

木曜日は王国の日。 すでに野菜出荷作業は終わっており、すぐに田の草刈りへ。 8月4日は王国のある大山地区の祭典の日なので、みんなが周りをきれいにしようと動いている。 それ自体はすばらしいことなんだけど、今日は何せ暑かった。30分も草刈りをすると、…

お酒が好きな人だったよ、あの人は

今日は、故藤本敏夫17回忌の法要が行われた。17回忌ということで、今まではほぼ身内のみで行われていた会を、今回はお世話になった様々な方をお招きすることになった。身内をのぞいて約20人の方が参列してくださった。 法要がすんだ後、Yaeちゃんが、「父に…

台風が、くる。

昨夜から、急に温度が下がった。週末に予報の台風の影響かもしれない。昨夜までは窓を開けて、扇風機をかけて寝ていたのだけど、扇風機は必要なかったのだ。 気温が下がると、体はやはり楽になるので、動きもスムーズになる。 大豆も、元気に育っている。 土…

向き合うということ

シオカラトンボがうまく撮れたのでトップに。 今日は自然王国で大豆の草取りイベント。 暑い中、参加してくれたみなさんには感謝だ。 畝間は管理機で走っても、畝の上はとても草が生えているので、ノコ鎌を使って刈っていく作業。 風は少しあったが、それで…

週末のイベント準備だ!

1週間ぶりの王国。 週末は大豆の草取りイベント。 というわけで、今日は管理機で大豆の畝間を走った。 相変わらず日差しは強く、40分弱作業すると10分ほど休みながら作業を続けた。 これで、イベント当日は畝の上を参加者の皆さんと取ることになる。 体調管…

何気ないことでも

民泊の2日目。 朝ごはんの後に、犬の散歩に行きたいと子どもたちが言う。3泊4日の農山村留学は、今日が最終日。昨日も早く寝たみたいだし、せっかくだからと、王国への出勤を30分遅らせてもらって、犬の散歩に出かけた。 家の周りを、元気に犬のハッピーとか…

王国からのおみやげ

朝は曇っているなと思っていると、ちょうど子供達が学校に向かうバス停に歩き始めた頃に雨が降り始めた。みるみるうちに激しく降り始め、結構な降り方になってきた。後で聞くと、ちょうどバスに乗った後だったので、それほど濡れなかったようだが。 雨が上が…

見せ方ということ。

今日の王国での作業は、午前中はペッパーソース詰め。みんなみの里が、里のMUJIとなって、無印良品が運営するようになってから、飛ぶように売れるようになったので、商品を作らないといけなくなったのだ。里のMUJIとなってからは、客層がずいぶん変わって、…

農作業ざんまいな1日。

暑さにもだいぶ体が慣れてきた頃かと思うも、やはり強い日差しに参りそうになる。7時前から、もう暑いのだから。 ひよこたちは、暑さに負けず元気。 今の餌は、くず米、煮干しの切断したもの、草を食べやすく切断したもの、たまにザリガニ、といった内容だ。…

飽きずに続けること

今年の自然王国の大豆定植のやり方は、以前も紹介したが、70センチ間隔に紐を張り、30センチごとに苗を植えて行くやり方。生長が進んだ後に、管理機で畝間を走って土を寄せながら畝を立てる方式だ。是非、これがうまく行くことを願っている。 農に関わる事業…

真夏日と草刈りと

暑いとは聞いていたが。 本当に暑かった。 朝から、草刈り。 ここは王国で新規事業を行う予定の場所。 全体の輪郭を出したいということで、代表夫妻とともに草刈り。 9時頃から始めて1時間ほどで、体温が上がってくるのがわかる。休憩を挟んだけれど、かなり…

水利組合と王国と千葉大学と。

今日は3つの仕事が重なった。 午前中は水利組合の溝掃除。 午後は王国。 そして夜は千葉大学学生の受け入れ。 水利組合では、例年この時期に水路掃除を行う。小雨が降る中、溝に溜まった泥をすくったり、邪魔になる草を刈ったりする作業。 田んぼをやめる人…

草刈りとウグイと

今日の王国では、野菜出荷を終えた後、週末のイベント準備をしてから、山小屋周りの草刈りへ。この時期は、どんどん草が伸びてくるので伸び放題になる前に刈ってしまわないといけない。 午前中は山小屋まわり、午後からはカフェ周辺の草刈り。ほぼ1日草刈り…

田んぼの管理作業!

今日は王国の日。 朝から、田んぼの追肥で鶏糞をまく作業。 王国の散布機は調子があまりよくないので、2人がかりで作業するのが動きやすい。 1人が散布している間に、もう1人は鶏糞をふるいでふるって、計量しておく。 撒くのがミツヲ代表、計るのが私。 午…

思わぬ見つけもの

予報通り、今日は雨。思ったよりは降らなかったが、それでも1日雨が降っていた。月曜日は王国の日なんだけど、さすがに外での作業はできないので、午前中は先日収穫したジャガイモの選別と保管、午後からは事務所の整理作業を行なった。 事務所の整理を行っ…

お手伝いというより、一緒にやっている人なのです。

天気予報によれば、水曜日が雨でそのあと入梅ということになっている。 そこで、王国では今日はジャガイモ収穫をすることになった。 真ん中にいるのは、国王夫妻の長女。一緒にジャガイモ収穫をやってくれた。 小さいながらも、一生懸命、ジャガイモを掘って…

草刈りと腰と。

木曜は王国勤務の日。野菜宅配作業を終えたあとは、田んぼの草刈りへ。草取りイベントの前に畔などの歩くところは刈ってあるので、今日は土手の部分を刈る。 棚田が平地の田んぼと最も違うところは、土手部分が多いということ。土手だから、当然斜めになって…

野にあるものは

王国では、今季第1回目の草刈りを進めている。 今日は第1農場の草刈り。 第1農場では、ほら! 麦が黄色くなって来た。 週末には、コンバインで刈りとる予定。 刈った麦は、埼玉の方でうどんにしてもらう。 乾麺にすると保存が効くので、食べるのがかなり楽し…

王国、田の草取りイベント!

田植え後1ヶ月くらいで、第一回目の草取りを行う。自然王国では除草剤を使わない栽培をしているので、サポーターみんなで手で草をとる。2回計画されていて、今日はその1回目。 初参加者の人もきてくれて、早速作業開始。 15人くらいきてくれたので、早い早い…

塾での勉強から。

朝から、サポーターのTさんとSさんが王国に来てくれた。週末の草取りイベントに参加できないので、あらかじめやっておきたいとありがたいお申し出があったのだ。 午前と午後で4時間近くやってくれて、ずいぶん草取りが進んだ。週末のイベントでは、大きな田…

里山の自然はなだらかだ。

一昨日に、山羊のチーズは柵を乗り越えることを覚えてしまった。昨年飼っていたサツキも乗り越えていたので、サツキが乗り越えられないように色々苦労したのだが、今度のチーズはそれでも飛び越える。 チーズが越えられないようにバーの位置をあげてみたが、…

“道程”

僕の前に道はない 僕の後ろに道は出来る という高村光太郎の詩を、ふと思い出した。 今日は王国の日。 午前中は今季最後のさし苗。 手伝ってくれる人もきてくれたので、6人体制で補植。それでも、2.5時間まるまるかかった。 さし苗を終えると、あとは月末の…

認めてくれるのはだれなのか?

怪我をしたヤギの“チーズ”だが、3日経っても食欲と動きが落ちないので、少しずつ安心して来ている。薬は10日分あるので、少なくともあと8日間は気を抜けない。ツノからの出血は収まったのだけど、 まだ痛々しいので、写真公開はもう少しお待ちください。 今…

田植えは楽しい!

何をいまさら、という感があるが、今日は王国でさし苗の日。さし苗、というのは一度植えた後に、欠株しているところに補植する作業をさす。朝から田んぼに入って、作業を進める。作業していると、田植えって楽しいと思う。というのも、イベントの際は植え方…

“ひとの居場所をつくる”(西村佳哲著)

朝一の、嵐がきそうな風景。 ひとの居場所をつくる: ランドスケープ・デザイナー 田瀬理夫さんの話をつうじて (単行本) 作者: 西村佳哲 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2013/09/09 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (4件) を見る 著者の本が好きで…

気力全開

今朝、自然王国では朝7時から田植え。昨日は渋滞で午後を過ぎてからの到着になってしまったため、先に着いていた学生のみ田植えしたので、社会人の皆さんは今日が初めての田植えになる。 朝7時から始めるために、それよりも前にみんな起きていて、準備万端。…

継続するということ

今日の自然王国でのイベントは、早稲田大学の学生と、社会人プログラムの参加者での合同田植え。毎年王国に来てくれるので、ふと何回目かを尋ねてみたら、今年で15回目とのこと。私は2回目からかかわらせてもらっているので、途中別の仕事をしている時に何回…

活動の中で方向を見出すということ

田植えが終わっても、まだ差し苗やお分けする苗箱があるので、水やりをしたりハウスを整理したりする作業が残っている。40分近くかかっていた水やりも、最近では数が少なくなったので15分弱で終わるので、いろんな作業ができるようになった。 10時前に…

王国、田植え始まる!

王国田植えが始まった。 30人以上の人が集まって、一斉に田植えだ。 この日を迎えると、やはり高揚感を抑えられない。 この日のために、この間ずっと準備してきたのだから。 初めて田植えした方が、「気持ちいいですね。無心でやってます。」と言っていて、…

風景をつくる

朝起きてみると、半分予想していたことが起きていた。5時半すぎに田を見に行くと、水が抜けていたのだ。穴が開く場所というのはだいたい決まっているようで、そこに手当をしているのだけど、その近くに穴が開いてしまい、水が抜けることが多いのだ。幸い、水…